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Sense – receptor for iBeacon の利用実例

2014/7/27の「神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科のオープンキャンパスでのiBeacon利用実験」で弊社のアプリ「Sense – receptor for iBeacon」を利用していただきました。『体験!デジタル宝探しをしてみよう!』として案内されています。
アプリックス社製のiBeaconをプロダクトデザイン学科の各所に10個配置し、各iBeaconに関連した動画を見ていただく仕組みです。
iBeaconはプロダクトデザイン学科で製作されたケースに入れてセッティングされています。
「神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科のオープンキャンパスでのiBeacon利用実験」は8/10,8/24にもありますので機会がありましたらお立ち寄りください。

神戸芸術工科大学オープンキャンパスの情報はこちら
Photo 2014-06-12 18 10 40

実は6/15,6/22のオープンキャンパスでもご利用いただいていたのですが調整不足もあってあまりスムースに動画を見ていただけませんでした、7/27にはその点も解決しておりようやく実用になりました。(iOS7.1.2になってOSのバグが解消したというのもありますし。)
Sense の最新バージョン(2014/7/28現在で1.1.1)とiOS7.1.2以降の組み合わせでご利用下さい。

Sense について詳しくはこちら
Sense は既設のiBeaconにもすぐに対応でき、公開前の設定を事前に確認する事もできますのでちょっとしたiBeacon実験にも活用していただけます。

ダウンロードはこちらから
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Sense – receptor for iBeacon って?

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Sense – receptor for iBeacon は iBeaconに対応したコンテンツビューワーで、シンプルですが汎用性を考えて開発しました。

「汎用性」というのは監視する iBeacon を特定する UDID を、固定ではなくイベント毎に複数登録できるというのを意味しています。各イベント毎の UDID はイベントの実施期間や位置情報を元にして監視のオンオフを切り替える事で、同時モニタリング数の上限を(ある程度)緩和しようという意図があります。
そして iBeacon 毎に検知した際の挙動を設定できるにしています。
現バージョン 1.0.0 では、Webの表示、iOSアプリの起動あるいは AppStore への誘導、Foursquare へのチェックインです。各 iBeacon の検出時のログもサーバーに記録しています。
各イベントには位置情報が設定されており、検出した iBeacon が本来の設置場所にあったのかの検証をする事で簡易な有効性チェックにもなっています。

Sense では、イベント登録者毎に専用の管理ページが用意され、イベントのプレビューや非公開のイベントとして運用できる仕組みも用意しています。
ちょっとテスト用に iBeacon を使ってみたいという時にもご利用いただけると思います。

サポートページはこちらから
Sense – receptor for iBeacon

ダウンロードはこちらから
Download_on_the_App_Store_Badge_US-UK_135x40

ポラアプリに挑戦(しない)

ポラロイドが好きなのでポラロイドみたいな写真が撮れるアプリを作りました。
でもそれは2008年の事で、アップルからライセンスの問題があるよって言われて(いろいろあって)ポラロイド社に直接コンタクトをとったけれどもダメでお蔵入りになりました。
まあでも個人的には作ったので使っていたんですが、なにせ3G時代のアプリなので解像度が低い。それでとりあえず(公開不能だけけど)作りなおそうと思っているわけ。
今はまだまだ途中でポラ(と言ってもSX-70限定ですよ)っぽくするのをやっているところ。これどうでしょ?
左はiPhoneで撮ったものをポラの枠に入れたもの、右がそれっぽくしたもの。
polasample

My First Macintosh

私の最初のマックは、これ、Macintosh Plusです。映像のが当時から持っているやつ。キヤノンのゼロワンショップから入手したと思います。漢字Talkが出る直前だけど漢字ROM内蔵版のはず。
最初はHDDもなく、外付けFDDだけで何度もフロッピーを出し入れしたのが懐かしい。今でも稼働します。背面に平べったいHDDをくっつけてあるので起動も速い。
ついでに、最初のキットはLKit-16、最初の手作りはSC/MP-2を使ったもの、最初のパソコンはMCZ-80(本国のアメリカではSorcererのはず)などなど。

My First Macintosh from m_hash on Vimeo.

今日は Macintosh 30 周年

今日はMacintosh 30周年、1984年1月24日が最初のMacintoshの発表の日だったそうです。
当時はいわゆる商用のインターネットもなくリアルタイムには知らなかったのですが、それほど間をあけずに私もニュースとして知る事になりました。初代のはたしかどこかの展示会でみて衝撃を覚えたのは今でも忘れる事はできません。
その後Macintosh Plusを手に入れて、そして今までメインのマシンがマックでなくなった事はありません。もちろん、これからも。
アップルのサイトではApple – Thirty Years of Mac
Apple – Mac 30 – Thirty years of innovation」という映像が公開されています。

solution to Arduino WiFi and Color LCD shield conflict

WiFi and Color LCD shield works together
Arduino の WiFi シールドと Color LCD シールドをスタックして使おうと思ったのですが、なかなかうまく行きません。どうも色々とコンフリクトしているみたい。

そこで、LCD シールドのピン接続を変更して、ソースもそれに対応させてとりあえず解決しました。
もっと簡単な方法があるかも、とはこれを行った竹村さんのお言葉。

ここにピンの変更とソースコードを置いておきます。
対応の WiFi シールドは Arduino WiFi Shield 、 Color LCD シールドは Color LCD Shield です。

ドキュメント一式はこちらから ColorLCDShield.zip をダウンロードしてください。

雲外鏡の裏側「PastView」アプリ

2012/10/24から28日に開催された[ Re:novel ] -若手デザイナーのモノ語り-内田未来さんが発表した「雲外鏡」、これのアプリは弊社で制作しましたのでコンセプトはともかくここでは技術面のお話を・・・

この「雲外鏡」用のアプリ「PastView」は指定時間前の映像を流し続けるアプリになっています。例えば5分前の映像を流します。会場に来て映像を見ると、会場内を映しているのですが自分はいません。会場内をぶらぶらして気づくと今度は自分が映っている、そういうアプリです。
過去の映像を流すのが主な機能ですが、その他「雲外鏡」には3つのフレームがありますのでその枠に合わせて映像の色合いを変えたり、顔認識を使って「妖怪」を登場させたりもしています。10/24から28までの5日間、毎日5〜8時間の連続撮影でiPhoneで大丈夫か少し心配でしたがなんとか頑張ってくれました。
実際のところiPhone4Sで顔認識を行うとfpsを落とさないと間に合わないのですが、iPhone 5や4th GenのiPadならかなり頑張ってくれそうな印象です。まあこのあたりは実装の問題もあるかもしれません。

会場の雲外鏡側の半分をパノラマで撮ってみました。
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Thanks Steve

Thanks Steve

Apple II を見た日、Lisa を見た日、Macintosh を見た日、Next を見た日、iMac を見た日、iPhone を見た日。
これらをその時々に見られた事は、もしかしたら幸運な事だったのかもしれません。
そして、今は iOS アプリの開発という仕事をしています。

ありがとうスティーブ、同じ時期を生きほんの少しでも関われている事が嬉しいです。

 

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iOS & Web Application Developer