Sense – receptor for iBeacon って?

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Sense – receptor for iBeacon は iBeaconに対応したコンテンツビューワーで、シンプルですが汎用性を考えて開発しました。

「汎用性」というのは監視する iBeacon を特定する UDID を、固定ではなくイベント毎に複数登録できるというのを意味しています。各イベント毎の UDID はイベントの実施期間や位置情報を元にして監視のオンオフを切り替える事で、同時モニタリング数の上限を(ある程度)緩和しようという意図があります。
そして iBeacon 毎に検知した際の挙動を設定できるにしています。
現バージョン 1.0.0 では、Webの表示、iOSアプリの起動あるいは AppStore への誘導、Foursquare へのチェックインです。各 iBeacon の検出時のログもサーバーに記録しています。
各イベントには位置情報が設定されており、検出した iBeacon が本来の設置場所にあったのかの検証をする事で簡易な有効性チェックにもなっています。

Sense では、イベント登録者毎に専用の管理ページが用意され、イベントのプレビューや非公開のイベントとして運用できる仕組みも用意しています。
ちょっとテスト用に iBeacon を使ってみたいという時にもご利用いただけると思います。

サポートページはこちらから
Sense – receptor for iBeacon

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